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サイトメガロウィルスの症状

サイトメガロウィルスに感染して発症する性感染症です。以前は日本人の妊婦のほとんどが抗体を持っていて、感染者も少なかったものです。現在は衛生環境が良くなったために抗体を持っている人が少なくなり、妊娠中に感染する方が増加中です。発熱やせき、くしゃみといった風邪に近い症状が出るのが特徴です。

 

健診での超音波検査で妊娠週数に対して赤ちゃんが小さいときにサイトメガロウィルスを疑います。赤ちゃんへの胎内感染する可能性もあるので注意が必要です。

 

サイトメガロウィルス治療方法は

血液検査で抗体を持っているかを検査します。感染していると診断された場合、抗ウィルス薬を使用します。

 

胎内感染しても多くは症状がありませんが、胎内サイトメガロウィルスを発症すると赤ちゃんの発育・発達に影響し重い障害が残ったり、胎内で赤ちゃんがなくなることもあります。妊娠初期の初感染は注意が必要です。

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