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口臭が強いか心配|におい対策と確認方法

口臭が強い,におい対策,確認方法

 

口臭は朝起きた時に感じる方は多いと思います。口の中には100種以上の細菌がいるために、長時間閉じた空間を作ると、どうしても繁殖してにおいにつながってしまうのだそうです。

 

虫歯になると口臭がひどくなったり、歯周病だったりとすでに体に影響が出ているものはかなり菌が増えている可能性があるので要注意です。

 

また、ストレスや緊張によっても口臭が増えることもあります。これは交感神経が副交感神経を上回るために唾液の分泌が低下してしまうために起こります。

 

 

では、どのようにして口臭ケアを行ったらよいのでしょうか。

 

 

歯磨きを丁寧にする

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歯磨きでみがき残しがあると、歯垢に菌が繁殖してしまいます。また歯周病を予防するためにも歯茎をやさしくブラッシングしてください。また、唇の裏側の歯茎の付け根部分もなぞるように洗ってあげると良いです。

 

舌みがきをする

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舌の表面上に白い苔状についたものは、舌苔(ぜったい)と呼ばれ、やはり細菌が多く集まっています。歯磨きの時に口をゆすぐだけで終わっている方も多いと思いますが、舌も一緒にみがくと一気に口臭の程度は改善されます。最近は専用の舌みがきブラシも販売しているので試してみると良いです。

 

口を潤してあげる

実は口臭には唾液が効くんです。唾液には殺菌作用があるためににおいの元を抑えることができるんですね。唾液の分泌が緊張などで出にくくなると口臭につながります。口が乾いている状態はなるべく避けるようにこまめに水分補給を行うと良いでしょう。

 

デンタルフロスで歯間のお掃除

歯磨きは本当に重要で、よくみがいたつもりでもみがき残しがあっては対策は未完了です。歯と歯の間はブラシではみがきにくいものですね。毎食後しっかりとデンタルフロスを行って取り除いてあげると良いでしょう。

 

マウスウォッシュを使う

液体のマウスウォッシュは常に使うわけではないのですが、たまにお口の中の殺菌をしてあげるとよいでしょう。液体なので歯の隙間や歯ブラシの届かないところまで浸透していきますので仕上げや、たまのお口リセットにはちょうど良いです

 

 

 

 

最後に

口臭の原因は、他にも食べ物による影響もありますが、口臭でお悩みの皆さんには不要な情報と思い割愛しました。また、上の対策で改善が全くされない場合には、病気が原因になっている可能性もありますので、身体の違和感には敏感になってください。

 

口臭につながる疾患としては、扁桃腺や気管支炎、肺に膿が溜まってしまう肺膿腫もあります。喉の痛みやせきがあれば早めに呼吸器科へ行くようにしてくださいね。

 

 

口臭は自分が思うほどに他人は気にしていないことも多いものです。
自分の口に一番距離が近いのは自分の鼻ですから、それはにおうと感じて当然でしょう。うえで挙げた対策を行っていれば、十分です。安心してください☆

 

 

 

 

 

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